先輩社員のメッセージ

染谷工務店の社員は、一人ひとりが個性
あふれるスペシャリストとしていきいきと働いています。

張替 雅文
2005年
入社
工事部 張替 雅文 入社歴:13年
Q1 現在の仕事内容とやりがい
『きっちりしている性格』とみられますが、入社当初は適当な部分も!数社と共同で行うJV工事などを経験していくうちに、「お客様に喜んで頂くためにはどうすべきか」という事を主体に考えるようになりました。現場の清掃などの環境整備をはじめ、現場監理のすべてを妥協なくきっちり行うことがお客様に満足いただける建物造りへ繋がると気づきました。「こうしたらもっと良くなる」「こうしてあげたい」と悩みが増えましたが、まだ自分に出来る事がたくさんあると思っています。地元の公共工事で地域貢献することが今の目標です。
Q2お客様に言われて一番うれしかった言葉とエピソード

工事中、細部の確認でお客様に相談をしたときに、「ここまで気を遣って考えてくれる人がいる良い社員を持って、someyaさんはいいな」と言っていただけ、会社や同僚も含め褒めてもらえた気がしてうれしかったです。

Q3上司からの印象的な言葉とエピソード
現場で竣工期日が迫っている中、上司から「よくできた。工事ここまで来たら完了しているようなものだ」と言われて、その言葉を聞いてホッとし、元気がでました。
Q4染谷工務店で今の仕事をして良かったと思うこと
一番の魅力は、建物が出来上がって感動し、自分で自分自身に感謝できるところです。
現場監理という仕事は、正直大変ですが、建物が完成した時の達成感は、どんな仕事にも負けません。
初めての現場は10階建ての賃貸マンションでした。今、思い返すと「楽しかった思い出」しかありませんが、当時は自分を心配してくれる人の温かさに涙したこともありました。右も左もわからまま、一所懸命図面を描いたり、時には職人さんに叱られたりと辛いこともたくさんあったと思いますが、「自分自身が成長できた」と実感できたからこそ、良い思い出として残っているのだと思います。
Q5この会社を選んだ理由&someyaのここが好き

小さい頃から、大工さんや現場監督にあこがれていました。専門学校で建築デザインを学んでいたので、設計職を希望していた時期もありましたが、モノづくりが好きだったので、染谷工務店のインターンシップに参加し、現場監督として「地元に就職しよう」という想いが強くなりました。染谷工務店は、社員全員が温かい人ばかりで先輩・同期・後輩問わず仲が良いです。仲間が大変な時はみんなで助けてくれる連帯感があります。

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